News Press Release

GPAI(Global Partnership on AI)シンポジウムに代表理事曽我部が参加しました

この度、一般社団法人AIビジネスコンソーシアム(以下、AIBPC)代表理事を務める曽我部が2月9日(水) 経済産業省と総務省が共催しました、国際的なイニシアティブであるGPAI(Global Partnership on AI、AIに関するグローバルパートナーシップ)のシンポジウム「~AI原則と実践の橋渡しに関する国際的な最前線~」※のセミナー「理論から実践へ」に登壇いたしましたことをお知らせいたします。

曽我部は他の登壇者様と共に、AI倫理の理論から実践への動きを、AIBPC代表理事としてワーキンググループ長も務めるAI×倫理WGで、約2年強取組み、成果物を発表したビジネス上でのAI開発や活用において発生し得る倫理課題に対して、各企業が何を取り組むべきかについてプレゼンテーションし、また、原籍であります株式会社グリッドが開発いたしました「データドリフト監視アルゴリズム」について説明いたしました。

また、プレゼンテーション後、登壇者の皆さんと、AI倫理のさらなる実践のために日本企業、政府、国際機関で実施していくべきこと等についてディスカッション致しました。

今後もAIビジネス推進コンソーシアム、WGでの活動を広く皆様の知見にお役立ていただけるよう、活動していく所存です。

※本シンポジウムは経済産業省受託事業「令和3年度規制改革推進のための国際連携事業 (AI の利活用及び開発に影響を与える政策ツールに関する動向調査)」の一環として開催されました。